コラム

公開日 2026.05.19 更新日 2026.05.19

ポケモンカード最新弾【アビスアイ】注目カード8選

待ちに待った最新弾【アビスアイ】がついに5/22に発売されます!

 

今回は新たなメガシンカexや強力な非ルールテーマなどが目白押し。

既存デッキへの採用はもちろん、新しいテーマデッキの可能性も広がる注目弾です。
発売前にしっかり予習して、新環境のスタートダッシュを決めちゃいましょう!!

【アビスアイ】注目カード

 

メガダークライex

 

今回のパック看板カードです。
『ナイトレイド』は自分のベンチポケモンにダメカンが乗っていたら220ダメージが出せます。
環境でも大活躍している『ストリンダ―』の特性『バッドアッパー』と併せれば安定したダメージが期待できます。

 

『アビスアイ』
恒例のパック名ワザですね。
相手が特殊状態なら強制的にきぜつさせる強力なワザとなっています。
今回収録された『ダークベル』で混乱状態にすることで、相手の強力なポケモンを一撃できぜつできます。

 

 

 

また相手をやけど状態にできる『ボルケニオンex』と、ベンチの悪ポケモンをバトル場にだせる『モモワロウex』の『しはいのくさり』を使えば毎ターン強制きぜつを狙うこともできます。

 

 

一方で悪タイプのメガシンカexという点では『メガアブソルex』と比較されやすいです。
今後の大会結果で差別化されるレシピが出てくるのが楽しみな1枚です。

 

メガゼラオラex

 

雷タイプの青天井カードです。

『サンダーフィスト』は自身についている雷エネルギーの数×60ダメージ。

3枚で180、4枚で240、5枚で300ダメージが出せる為、同時収録の『ボルト雷エネルギー』を使用すれば、環境で大流行している『ドラパルトex』も一撃で倒せるのも魅力的です。

 

 

 

シビビール』の『エレキダイナモ』のエネルギー加速や、カナリィとも相性がばつぐんです。

レアコイル』の『かじょうほうでん』を使用して、一気に大ダメージを狙う構築も面白いかもしれません。

 

 

メガルカリオex』という明確な天敵がいるため若干扱いにくいですが、シンプルで回しやすいデッキになるでしょう。

 

メガシャンデラex ランプラー

 

 

自身の特性『じゅばくのほのお』で相手のにげるためのエネルギーを1つ多くし、『ファントムメイズ』でにげるためのエネルギー×50ダメージ出せる今回の火力枠です。
さらには『メガシャンデラex』自身の特性は効果が重複する為、火力も伸びやすいです。

 

加えて今の環境では1進化目のポケモンの強さがゲームメイクに影響しやすい中、ランプラーは『ふえるあかり』によりランプラーからベンチに広げられる強力なワザも持っています。

 

ポケモンのどうぐ『重力玉』とも相性がいいため、採用を検討したいところ。

 

 

現環境では多くのデッキに『ラティアスex』が採用されているため、『スカイライン』によりにげるエネルギーがなくなってしまうのが弱点です。
対策カードが見つかれば今後大きく評価が上がりそうなカードの一つです。

 

ラランテスex

 

 

『はつらつカッター』は1エネルギーで260ダメージが狙えるダメージコスパの良い技です。

 

『グロウ草エネルギー』でHPを引き上げつつ、『ミツルの思いやり』でHPを全て回復して連続でワザを使い続けるプランも強力です。

 

 

HPを回復していればダメージが加点される為、『ツボツボ』の『はっこうジュース』や『いいきずぐすり』などでダメージ加点をして、サイド交換しつつアグロ寄りのプレイで『スペシャルレッドカード』や『アンフェアスタンプ』を押し付けていくプランも楽しそうですね。

 

 

HPが260、『グロウ草エネルギー』があれば、メガシンカexの大ダメージも耐えられるのも魅力的です。

 

 

ばけがくれシリーズ

 

かつての『よるのこうしん』『マッドパーティ』に並ぶ、トラッシュ参照のルールを持たないポケモン達のシリーズです。

ヤバソチャ』『チャデス』『ジュペッタ』『カゲボウズ』の4種類のポケモンが『ばけがくれ』という特性を持っています。

 

 

ヤバソチャ』『ダダリン』『ミカルゲ』がトラッシュの特性『ばけがくれ』を持ったカードの枚数を参照して強力なワザを使えるようになります。

 

 

基本的には『ヤバソチャ』のワザ『まっちゃスピン』で相手のポケモン全員にダメカンをばら撒き、『ダダリン』の『むねんのイカリ』で相手のポケモンを倒したり、『ミカルゲ』の『たましいエンド』で相手のポケモン2匹に乗っているダメカンを4倍にし、同時きぜつを狙っていきます。

 

序盤からアンフェアスタンプを使い、相手の初動を遅らせている間にこちらは盤面を完成させていきましょう。

 

環境に必ずいる、強力な非ルールポケモンになることを期待しています。

 

カスミの元気

 

SMレギュレーションで活躍した『カキ』の水エネルギー版。

 

使うと番が終わる代わりに、山札から基本水エネルギーを4枚まで、自分のポケモン1匹につけられます。
ジュゴン』の『おしながす』と『なみのりビーチ』のコンボを使えば、同時収録の『ホエルオーex』で耐久しつつ強力なワザを押し付けることもできます。

 

 

 

今後、技を使うためのエネルギーが多いポケモンが出てくると評価が高まる1枚ですね。

 

ムク

 

非ルールポケモンをトラッシュし、その枚数×3枚引くことができるサポートカードです。
こちらもSMレギュレーションの非ルールデッキで活躍していた『ホミカ』と同じテキストとなっています。

 

今回強力な非ルールテーマ『ばけがくれ』はもちろん、今後出てくるテーマでも活躍が期待できます。
非ルールテーマは複数枚のシナジーがあるカードを使用することから、手札管理が思うようにしにくい特徴があります。

 

本カードを使用すれば、以前よりも格段にデッキを回しやすくなることでしょう。
今後の非ルールテーマの追加が楽しみになる一枚です。

 

化石採掘場

 

『古びた』と名の付くグッズ、化石カードを直接ベンチに出せるカードです。

 

SMレギュレーションの『ポケモンけんきゅうじょ』との大きな違いは、使っても番が終わらない事。
しかもSV、Mシリーズにはかなり強力な化石から進化するポケモンも多いことから、化石カードを経由するポケモンの使用率は上がりそうです。

 

特に『アーケオス』の『げんしのつばさ』は相手の進化しているポケモンの進化カードを剥がして退化させる特性を持っています。

 

 

ベンチ展開を加速させる良いカードが登場したため、今後の大会で化石テーマが登場するか楽しみです。

いかがでしたか?
今回も活躍が期待できるカードがたくさんありましたね‼
福福トレカポケモンカード通販店では5/22 10:00~シングルカードを発売開始予定です‼
たくさんのご注文をお待ちしております‼

ではまた次回の記事をお楽しみに‼